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丹波市 薬剤で「松枯れ」を予防。「ショットワン・ツー」で庭の松を守ります

丹波市で行った松枯れ予防の薬剤注入事例をご紹介いたします。

元気で青々としていた松が、夏に赤くなり突然枯死してしまう「松枯れ」。
このような松の枯死は、「松くい虫」と呼ばれるカミキリムシ(マツノマダラカミキリ)によって運ばれた微小な生物(マツノザイセンチュウ)がもたらす「マツ材線虫病」と言う病気によって起きます。

庭の松の木へのマツ材線虫病の感染を予防するため、松枯れの防止効果の高い薬剤「ショットワン・ツー」を使いました。
マツノザイセンチュウが松に侵入しても、枝まで広がった薬剤がセンチュウを駆除し、病気への感染を防ぐことができます。
防除効果は6年持続し、注入するために開ける孔も小さく、孔数も少なくて済み、松への負担が少ない薬剤です。


薬剤は、カミキリの成虫が羽化し飛来する前までにマツ全体に拡散させておく必要があります。
注入後、松全体に薬剤が行き渡るのには3ヶ月ほどかかるため、ヤニの出にくい冬(12月〜2月まで)に幹に穴を開けて薬剤を注入します。


写真ですと一見、簡単そうに見えますが、薬害を起こさないように角度や深さを調節して慎重に穴をあけています。
また、松の大きさや幹の太さによって穴の数や注入する薬剤量も変わります。
感染してしまった松や弱った松、また植えて間もないものなど、薬剤が使用できない場合もありますので、個人で行う場合は注意が必要です。


松枯れは、マツノマダラカミキリ・マツノザイセンチュウ・松の間の感染のループを止めない限り、拡大してしまいます。
自宅の松を松枯れ病から守り、感染を広げないように、安全性の高い方法で松枯れを予防することをおすすめします。

お庭に松があり、松枯れ対策をご検討される方は、ぜひ一度私たち専門業者にご相談ください。




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